COLUMN
こんにちは!
\ HANOA PILATES STUDIO へようこそ /
先月から始めたコラムも3回目となりました!
お読みいただいている皆さま有難うございます。
今回のテーマは入門編の締めくくりに相応しい
《 それ勿体ないかも!? ピラティスを最大限に活かす③》
【エロンゲーション】についてお話させていただきます。
エロンゲーション、あまり聞きなれない言葉ですよね。
私もピラティスを始めてから知った言葉です。
“ エロンゲーション ”を直訳すると“ 伸長 ”という意味になります。
そして、ピラティスにおけるエロンゲーションとは「背骨(頭頂から尾骨)を長く引き伸ばす」という身体感覚や概念を表します。
背骨は上から順に、頚椎(7個)・胸椎(12個)・腰椎(5個)、そして仙骨・尾骨と自然なS字カーブになっていることが理想です。
しかし、現代人の多くはこのS字カーブが潰れて、肩こりや腰痛など様々な不調を引き起こしてしまっているのです。
そこで、エロンゲーションの意識がとても大切になってくるのです。
エロンゲーションを意識することで、背骨を本来のS字カーブに近づけ、理想的な姿勢を作っていくことができます。
その他にも腹横筋や多裂筋、骨盤底筋群といったインナーマッスルにスイッチが入り、体幹強化にも繋がります。
ピラティスの効果を最大限に活かすために、レッスン中も【エロンゲーション】を意識してみてくださいね。
今回も最後までお付き合いいただき、有難うございました!
次回は新しいテーマで、皆さまのお役に立てる情報を配信できればと思います。
ご質問やテーマのリクエストなどもあれば是非、お声をお寄せください。




