COLUMN


ピラティスを最大限に活かす



こんにちは!
\ HANOA PILATES STUDIO へようこそ /

前回のコラムを読んでいただいた方は有難うございました!
まだ読んでないよー、という方は是非part①から読んでいただけると嬉しいです。


さて、今回のテーマは
《 それ勿体ないかも!? ピラティスを最大限に活かす② 》
ということでズバリ【呼吸】についてお話しさせていただきます。



皆さんは1日にどれくらい呼吸をしているかご存じですか?
一般的な成人だと約20,000~25,000回くらいだと言われています。

とてつもない回数ですよね!
その20,000回の呼吸が正しくない呼吸だとすると、どうでしょう・・・



例えば、上手く呼吸が行えず息をするたびに肩が上下に動いてしまう。
1日に20,000回も肩を動かしていると思うと想像しただけで肩が凝ってしまいそうですよね。

こうして考えると正しい呼吸をするだけで、肩こりが改善するかもしれません。
普段の何気ない呼吸で肩こりが改善できるなんで凄いと思いませんか?
肩こり以外にも正しい呼吸を行うことで改善されることはたくさんあります。



そもそも呼吸とはどのような仕組みなのか。

< 息を吸うことで横隔膜が下がり肺が膨らむ >
< 息を吐くことで横隔膜が上がり肺から空気が排出される >

横隔膜がしっかり働いて、上下動することで呼吸ができる仕組みになっています。



呼吸をする上でとても大切な横隔膜ですが、姿勢が崩れてしまうと上手く働かなくなってしまうんです。
呼吸と姿勢が密接な関係になっているからこそ、姿勢を改善していく上で正しい呼吸はとても大切になってきます。

そしてピラティスの効果を最大限に活かすにも、正しい呼吸は不可欠です。



ピラティスのレッスン時には呼吸の練習をする時間を設けています。( 体験の場合は割愛しております。)
地味な練習で「こんなことして意味があるのかな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、実はとても大切なことなので是非お付き合いいただけると幸いです。

そしてレッスン時にお伝えする呼吸法を是非、普段の生活にも取り入れていただければと思います。



今回も長くなりましたが最後までお付き合いいただき有難うございました!
また次回の投稿も読んでいただけると嬉しいです。